「インスタグラム」と「ユーチューブ」も利用次第でより有益に

「Instagram」は利用方法で有益に

「Instagram」(インスタグラム)は、「インスタ映え」という流行語や「自撮り棒」という主にインスタグラム用のグッズを生み出すなど、社会現象になっているのでご存じの方が圧倒的かもしれません。

ただここでもまず、「今さら聞けないインスタグラム」について簡単に説明しておくと、「普段の生活の中(いいな)と思ったことを写真に撮って、それをたくさんの人に見てもらうこと」になります。

そのため少しでも良い写真を撮ろうとして、先ほどの「自撮り棒」が登場したり、「写真(インスタグラム)映え」するシュチュエーションを作ろうとして、頑張る方が多いようです。

一般的に報道されているのはマイナス面ばかり。しかし遠方の家族や友人に近況を知らせられるのはもちろん、世界中のインスタグラマーの写真を見ることができる点では、他人との気持ちの共有だけではなく、自身の気分転換もできるので、精神面にはいいことではないでしょうか。

「YouTube」は利用次第で一躍有名?

「YouTube」(ユーチューブ)も近年、子供が就きたい職業に「ユーチューバー」を挙げているほど、社会に影響を及ぼしているものになります。

ここでも念のために「今さら聞けないユーチューブ」をすれば、「個人で撮影した面白い映像をサイトに投稿し、それを世界中の人に見てもらうこと」です。

このサイトのスゴイところは、その動画が面白いとたくさんの人から認められると、うまくいけば有名人になれ、人生を一発逆転させることができること。

そこまで大げさでなくても、「面白いものをみんなでシェアしたい」と思うのは人として当たり前のことですし、それを見ることで「何バカやってんの?」と最近疎遠だった人とも連絡が取りやすいというメリットもあるのではないでしょうか。

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